BMWの最新モデルを前に先輩整備士が車両の内容や電装システムを解説
京都自動車専門学校(KCGM)は2026年5月15日と29日の2日間,提携する株式会社マツシマホールディングスの整備士による連携セミナーを猪熊校舎で開催しました。
このセミナーは,同社が取り扱う4ブランドから新型車両(BMW M3 competiton xDrive,アウディ A5 Avant,メルセデスベンツAMG SL43,フォルクスワーゲンID.Buzz Pro long Wheelbase)が持ち込まれ,マツシマホールディングスで活躍中の本校卒業生が講師を務める毎年恒例の実習授業です。実習に使用されたのは,超高性能モデルから話題の新型BEV(バッテリー式電気自動車)まで,普段は目にする機会が少ない貴重な車両ばかりです。
入学して約1カ月で,まだ知識の少ない1年生たちが,プロのメカニックである先輩から各ブランドの歴史や特徴について説明を受けました。実際に車両に触れることでブランドごとの明らかな違いに気づくことも多く,学生からは絶えず質問や歓声が上がり,真剣な表情で学ぶ姿が見られました。
最後に,先輩である講師の方から「整備士の僕たちも日々勉強しています。みなさんもこの学校でしっかり学んでください。将来,整備士として現場で会えることを楽しみにしています」との温かいエールをいただきました。
終始なごやかな雰囲気の本セミナーは,学生たちにとって大きな刺激となったようです。
京都自動車専門学校では,今後も企業と連携し,現場に直結した学びを提供することで,優秀な自動車整備士の育成を目指してまいります。
最新輸入車の運転席に座り,ハンドルを握る表情は真剣そのもの
今年度から学生用安全靴が,学校ロゴカラーのオレンジ仕様にリニューアル!
メルセデスベンツAMG SL43に乗り込み最新モデルに触れながら,笑顔いっぱいの企業連携セミナー!
マツシマホールディングスの皆さまありがとうございました!