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KCG共催の「京まふ2020」で「アニメーション制作入門」をライブ配信しました!

2020年09月23日

プロアニメーターによるライブ作画配信が行われた京まふのKCGブース(9月19~20日)。感染対策としてガードフィルム越しに行われました。
プロアニメーターによるライブ作画配信が行われた京まふのKCGブース(9月19~20日)感染対策としてガードフィルム越しに行われました

KCGグループ(京都コンピュータ学院京都情報大学院大学京都自動車専門学校)が共催するマンガアニメ関連では西日本最大のコンベンション「京都国際マンガアニメフェア(京まふ)2020」(同実行委員会京都市主催)は9月19日(土)20日(日)の両日京都市勧業館(みやこめっせ)を中心に開かれましたKCGグループのブースではプロアニメーターによるデジタル作画実演を交えて一連のアニメ制作の流れを説明する「アニメーション制作入門」講義をライブ配信したくさんの方々にご視聴いただきました

今年の京まふは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため入り口での検温や会場各所への消毒用アルコールの設置等感染対策が徹底された上で開幕しましたロームシアター京都で開かれた19日のオープニングイベントには主催者側として京都情報大学院大学の武田康廣教授が参列しました

会場に設けたKCGブースでは プロアニメーターとして第一線で活躍するアニメーターギルドスタジオPaTHoS代表の太田彬彦さんが液晶タブレットを使ったデジタル作画実演と動画共有サービス「YouTube LIVE」でのライブ配信を行いました「地下鉄に乗るっ」太秦麗役2代目声優の松河鈴奈さんがゲスト進行役を務める和気あいあいとしたムードの中大勢の人が足を止め次々と披露されるプロの技に見入っていました太田さんは「絵コンテ→原画→動画→仕上げ」というアニメーション制作の一連の作業を実演しながら「最初にどういう映像を作りたいかイメージをしっかり固める」「自分の描きやすいキャラクターを造形することも大切」「あらかじめラフ画(手書きデザインスケッチ)でキャラクターの動きを作ってから細部をかっちり描きこんでいく方がうまくいく」など実践的なテクニックを紹介しました

自身スマホアプリなどでイラストを描いているという松河さんが「アニメーターを目指す上で必要な技術は」と尋ねると太田さんは「原画の場面と場面をつないで補完していくのが動画の絵そのときどれだけ正確に同じ質感量感やキャラクターのサイズを保ちながら描けるかによってアニメーションの出来が左右されるので日々練習しておくべき」と答えていましたまたアニメーターを目指す人に向け「特に新人のうちは金銭的事情で辞めていく人もいるがそれは業界に入る前から経済的に算段する作戦を立てていないから夢を叶えるために就職前から業界研究などをどんどん進め頑張ってください」とエールを送りました

なおKCGグループが近畿大会を主導開催していた「声優魂」の2020年度大会は国内外での新型コロナウイルス感染拡大長期化の影響で中止になりました

太田さんによる作画配信の様子は以下URLからご視聴いただけます
https://www.youtube.com/watch?v=cCAJ_ewhzoc

流麗な作画テクニックの数々がライブ配信されました。
流麗な作画テクニックの数々がライブ配信されました

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