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スズキ自販京都様よりスズキ車専用診断機の寄贈を受けました

2017年11月27日
スズキ車専用診断機「SUZUKI SDT-Ⅱ」寄贈で手塚正義KCGM校長(右)に目録を渡すスズキ自販京都の金塚昭 代表取締役社長=2017年11月24日,KCGM猪熊校舎
スズキ車専用診断機「SUZUKI SDT-Ⅱ」寄贈で手塚正義KCGM校長(右)に目録を渡すスズキ自販京都の金塚昭 代表取締役社長=2017年11月24日,KCGM猪熊校舎

京都自動車専門学校(KCGM)に,スズキ自販京都様(本社:京都府向日市寺戸町寺田50-2,代表取締役社長:金塚昭氏)より2017年11月24日,スズキ車専用診断機(自動車整備機器)を寄贈していただきました。ありがとうございました。早速,授業で活用することにしています。

寄贈していただいたのは,最新電子制御システムを搭載し最新機種の診断に対応できる「SUZUKI SDT-Ⅱ」。ノートパソコンと車両をつなぐと,車両を認識してパソコンの画面に全システムのダイアグコード(故障・エラーコード)を表示し,車両の不具合をいち早く確認することができます。診断リポート機能が搭載されているほか,記録データの管理が容易で,車両診断の作業効率向上が大幅にアップしデータ化も図られます。

この日は金塚社長,白谷孝司サービス本部部長らがKCGM猪熊校舎を訪れて贈呈式に臨み,手塚正義KCGM校長に目録と診断機を手渡しました。同社は「EV化の流れは速く,業界全体で対応が急がれています。学生たちに,自動車整備の現場で使われている最新の機器に触れていただき,優秀な整備士を目指してほしい」と話しています。診断機が教材に加わったことで,学生はさまざまな角度から多くの技術を身につけられそうです。

同社からは2014年,ワゴンRの最新モデル車の寄贈を受けています。

「SUZUKI SDT-Ⅱ」はノートパソコンと車両をつなぎ使用,車両診断の作業効率向上が大幅にアップしデータ化も図られます
「SUZUKI SDT-Ⅱ」はノートパソコンと車両をつなぎ使用,車両診断の作業効率向上が大幅にアップしデータ化も図られます
贈呈式に参加したスズキ自販京都,KCGMの関係者
贈呈式に参加したスズキ自販京都,KCGMの関係者
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