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「川崎重工業株式会社 明石工場」の見学に行ってきました

2017年09月26日

京都自動車専門学校,京都コンピュータ学院の学生たちが9月21日(木)に「川崎重工業株式会社 明石工場」の見学に行ってきました。

川崎重工業株式会社 明石工場 S1A-01型ガスタービン

明石工場は51万平方メートルの広大な敷地内にオートバイ,産業用ロボット,ガスタービンの3種類の製造工場と技術開発本部があり,4千人以上の方が勤めていらっしゃいます。

川崎重工業株式会社 明石工場 Z1
川崎重工業株式会社 明石工場

関係者以外はなかなか立ち入ることのできない工場内の見学では,非常用ガスタービン発電装置やオートバイが生産されている様子を間近で見ることができました。バイクの組み立てラインでは,近代的で高効率なロボットによる生産だけでなく,多くの部分が人の手によっても組み立てられており,参加した学生たちは最新のオートバイが完成するまでの工程に興味津々でした。
残念ながら工場内は写真撮影禁止でした。

川崎重工業株式会社 明石工場
川崎重工業株式会社 明石工場

当日は本校の名誉顧問で,元川崎重工業株式会社常務取締役の大槻幸雄先生と同技術部部長の稲村暁一先生にもご参加いただきました。明石工場内の歴史展示場には,重要科学技術史資料(未来技術遺産)に登録された「S1A-01型ガスタービン」や,現在も世界中に多くのファンがいるオートバイ「Z1」が展示されています。これらの展示品の開発に深くかかわった両顧問からは,当時の話を交えた解説をしていただきました。
これまでガスタービンとオートバイ開発それぞれで世界一を目指して,成し遂げてこられた大槻先生は最後に,参加した学生に対して「これからは,ぜひ世界一を狙って何事にも頑張ってください」とお話しされました。

川崎重工業株式会社 明石工場

明石工場の皆様,大槻様,稲村様,ありがとうございました。

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