フリーコール0120-887-933
(入学相談専用)
トップ » ニュース » 「摩天楼オペラ」のキーボード担当・彩雨さんが公開講座

ニュース

「摩天楼オペラ」のキーボード担当・彩雨さんが公開講座

2014年09月22日

KCGグループは,若者らに人気のビジュアル系バンド「摩天楼オペラ」のキーボード担当で,本学客員教授の彩雨(あやめ)さんを招き,公開講座「音楽とテクノロジー 〜未来のライフスタイルを探る〜」(3回シリーズ)を開講します。またほかにも,「天元突破グレンラガン」で有名なガイナックスの取締役製作本部長で京都情報大学院大学(KCGI)教授の武田康廣氏による「アニメ企画・製作・プロモーション特論」など,さまざまなジャンルのユニークでかつスキルアップにもつながる8講座を公開します。ぜひ受講してください。
公開講座のページ

彩雨さんが担当する「音楽とテクノロジー 〜未来のライフスタイルを探る〜」は,①=「音を携帯する時代」。オルゴールやレコード等,音を記録・再生するメディアの誕生。11月15日(土)午前11時10分~午後4時40分 ②=電子楽器,シンセサイザーの誕生から,未来の楽器について。12月7日(日)午後4時50分~同6時20分 ③=作曲から販売まで,音楽ビジネスに関わるテクノロジーの舞台裏について。12月21日(日)午前11時10分~午後4時40分 が主な内容です。受講料は各回1,000円。KCGI札幌サテライト,東京サテライトにも配信します。

彩雨さんは,2014年4月14日,KCG京都駅前校6階大ホールで開かれたKCG創立50周年トークライブに出演。その際に,▽父親が音響機器に関するエンジニアだった関係で,家にはさまざまな機材があったこと,▽そのような環境も手伝って中学時代にDTM(デスクトップ・ ミュージック)を始め,さらには持っているCDをデータベース化し,検索できるシステムを作ったこと,▽慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)時代には情報関連についても学び,このころにバンドを結成して音楽活動を始めたこと,▽その後,ITを活用した音楽活動を続けてきたこと-など自らを紹介。KCGの学生ら訪れた人に「学校で学ぶのは技術ではありません。技術や知識は自分で学び身につけるものです」と強調し,「学校で先生から教わるのは,知識をどう使うのかです。知識を知恵にする方法を教えてもらうのです。PC1台あれば,だれでも変革が起こせます。大ヒットのヒントは,ふとしたところに眠っているので,学生の皆さんは,面白い発想で,斜め上から世の中を切り取って,変革をもたらしてください」とメッセージを送りました。


京都情報大学院大学 公開講座
http://www.kcg.edu/curriculum/extension/

PC | スマートフォン