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(株)マツシマホールディングスにて体験入学を開催しました

2014年08月12日

8月2日(土)の体験入学は,本校と提携している(株)マツシマホールディングス本社で実施しました。

マツシマホールディングスのKyoto BMW本社,VOLVO Cars京都五条,京都マツダ西五条の3店舗で業務が体験できる特別企画です。

参加者の皆様には,本校でカリキュラムや資格取得・就職状況などの学校紹介の説明を受けた後,マツシマホールディングスへ移動していただきました。

同社が取り扱うマツダ,ボルボ,BMW用の作業着に着替えて,“先輩”の自動車整備士から実際の仕事の現場で説明を受けていただきました。

ボルボでは車検整備のための受入れ検査を行いました。お客様からクルマをお預かりする際の注意点と,基本的な点検個所を実車にて説明を受けました。自動車の仕組みや普段見ることがない自動車の下廻りを確認しながら,予防整備のコツなども教わりました。講師役の先輩整備士は『自分が乗るクルマと思いながら点検することを心掛けている。そうすることで整備の内容が変わってくる。』と話されていました。

パソコンを使った故障診断も体験していただきました。

マツダでは車検整備後の完成検査を,工程の説明を受けながら体験していただきました。

クルマが一般道を走行するためには,様々な基準に適合していなければなりません。その判定は検査ラインと呼ばれる専用の設備を使って,“検査員”の資格を持ったベテラン整備士でなければできません。点検ハンマーを使う打音検査では,ボルトやナットを叩いた音だけで,各部の締めつけ具合が分かるところには皆様感心されていました。

BMWでは日常点検を体験していただきました。自分のクルマを自ら点検できれば非常に便利です。特別な設備が無くても無理なく実施できる点検個所とその方法と定期的に交換が必要な部品の説明を受けました。ブレーキやオイルなど,実際に使用済みの物と新品を比較しながら交換の必要性を知ることができました。

その他に,診断機でクルマから離れたところから窓ガラスの開閉など,遠隔操作のデモンストレーションもあり,驚かせてもらいました。

実習終了後には,先輩整備士から自動車整備士を目指す参加者たちに対し「バイクでもよいので,機械に触れる機会を増やしてください」「学生時代に電気系の勉強を多くしておいた方がよい」などのアドバイスをいただきました。

マツシマホールディングスは,京都市を中心にメルセデス・ベンツ,フォルクスワーゲン,アウディ,BMW,ボルボ,マツダなど,世界の8ブランドを正規販売している会社で,多くの自動車整備士が活躍中です。京都自動車専門学校と同社の提携により,学生は世界をリードするヨーロッパ車を実習材料に使うことができるだけでなく,最新鋭の整備工場における実習,現役メカニックによる指導,ディーラーメカニック必須の接客技術の指導などが受けられます。また,卒業後の有力な就職先として道が開けています。

京都自動車専門学校では,通常の猪熊校舎での体験入学に加え,今後も同社での実施を計画していきます。体験入学に参加された方は,入学選考料(3万円)が免除になる特典もあります。体験入学参加が初めての方,2度目,3度目の方など,どしどしお申し込みください。教職員一同,お待ちしております。


体験入学のお申込み
https://kyoto-jidousha.ac.jp/forms/requests/opencampus/
TEL:0120-887-933(入学相談専用)

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