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(株)マツシマホールディングスでスペシャル体験入学を開催しました

2014年07月18日

7月6日(日)の体験入学は,本校と提携しているマツシマホールディングスで実施しました。

マツシマホールディングスのKyoto BMW本社,VOLVO Cars京都五条,京都マツダ西五条の3店舗で業務が体験できる特別企画です。

参加者の皆様には,本校でカリキュラムや資格取得・就職状況などの学校紹介の説明を受けてからマツシマホールディングス本社へ移動しました。

マツダでは車検工程の説明を受けたあと,クルマが一般道を走行するための各部に定められた基準に合格しているかを判定する検査ラインで,機器を使った測定と検査を体験していただきました。

BMWでは日常点検の必要性や点検が必要な箇所,さらに現役整備士目線からの点検のコツなどの説明を受けながら,BMWの点検を体験していただきました。BMWは安全や環境だけではなく運転する楽しさを追求したクルマです。そんなBMWの特徴などの説明もありました。

ボルボでは,故障診断システムの説明後,新型車の診断コードの読み取りを体験していただきました。クルマと無線でつながる診断機の見た目は,ノートパソコンの様です。最新のテスターは,様々な状態や異常が分かるだけでなく,電気装置を遠隔操作することもできます。このようなコンピュータを駆使し不具合の修理や調整をする姿に,これまでの整備士のイメージが一気に変わったのではないでしょうか。また,ボルボの安全へのこだわりや魅力についても説明がありました。

今回現場で指導にあたっていただいた先輩整備士の方々は,本当に説明が上手でしたが,整備士になるまでは,学生時代は人前で話すことが得意ではなかったそうです。

実習体験終了後の質疑応答でも,「クルマの診断にはお客様への問診が重要で,そのため整備士には会話力が必要。学生時代のアルバイト経験は整備士になってから非常に役立った」ことや,「コンピュータが多く使われているクルマを修理するためには,電気の勉強は重要」など,これから整備士を目指す人たちへのアドバイスがありました。

参加された方々からは『本当の職場の雰囲気が体験できて良かった』『最新のコンピュータ診断は凄かった』などのご感想をいただきました。

マツシマホールディングスで開催するスペシャル体験入学は8月2日(土)にも開催します。前期では最後の開催となります。本当の整備士の仕事を知っていただける貴重な機会ですので,ぜひご参加ください。

また夏休み中は,通常の体験入学も多く開催しております。体験実習の他に,毎回様々な最新のクルマの展示とその解説も行っています。

さらに体験入学に参加されると,出願時の入学選考料(3万円)が免除になる特典の他,タイヤの溝と空気圧が測定できる『エア・デプスゲージ』をプレゼントします。当日のお申し込みも可能ですので,整備士に少しでも興味のある方はぜひご参加ください。

体験入学のお申込み
https://kyoto-jidousha.ac.jp/forms/requests/opencampus/
TEL:0120-887-933(入学相談専用)

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